楽だったアルバイトの体験談|楽なバイトはこれでした!

【養生屋バイトの体験談】


私は30代前半の会社員です。

私は20代前半まで様々なバイトをしてきました。

その中でも1番楽だったバイトがあります。それは養生屋です。養生とはどんなことをするかと言いますと、解体やペンキ等の作業をする前に汚れないようにシートやフィルム等を覆って保護をする仕事です。

私がこの養生屋という仕事をしていたのは、21の時で私が大学に通っていた時のことでした。

バイトの期間は約2ヶ月で夏休みの間だけ仕事をしていました。この仕事を知ったきっかけは、友人に紹介をされた為です。

友人の父親と養生屋の社長が知り合いで、人員が必要とのことでその友人と共にバイトをすることになりました。

それまでに肉体労働をあまりしていなく、いきなりの力仕事ということでしたがそこまで力を使うことも無く楽でした。

普通、養生屋と言うのは現場がどんどんと変わっていくのが当たり前のようです。

ですが、私がバイトをしていた2ヶ月間は現場がずっと同じでした。

その時の現場は、地元のデパートでデパートの空調の解体工事の為に事前に養生をするというものでした。

仕事時間は、デパートが閉店をする20時からが開始です。

閉店したのと同時に、私達がデパート内の通路にシートを張りその通路上にある商品にシートを張り汚れないようにします。

肉体労働ではありますが、特に重い物を持つわけでも無いので楽でした。

このバイトの楽なところは、20時から開始し23時に1度休憩になるところです。

また、23時の時点で人によって帰宅したいひとはあがっても構いません。23時から5時間くらいは休憩になります。

朝型の4時くらいから再度仕事が始まるのですが、あとは養生を剥がして掃除をして終了です。

なぜ、こんなにも休憩が長いのかと言いますと私達の休憩の間にペンキ屋や解体屋が入って作業をする為です。

他の業者が作業が終わると私達が後始末をして仕事が完了します。

待ち時間の間は、デパートの中での休憩なので更衣室などを使い仮眠していました。

最初のうちは更衣室で寝るのに抵抗がありましたが、慣れたら全然何とも思わなくなりました。

この時の経験のおかげで今では何処ででも眠れるようになっています。

職場の人たちの雰囲気はとても良かったです。職人と聞くと何処か強面なイメージがありましたが基本的に全員優しい人たちばかりでした。

特に社長に関しては、とても優しく毎回バイトに行くとバイト代以外にご飯代まで出してくれてバイトをかわいがってくれていたので有難かったです。

初めての夜勤のバイトで昼夜逆転生活になったものの2ヶ月間続けられたのも、職場の人たちが優しかったからかもしれません。

このバイトのバイト代ですが、とても高給でした。この内容で手取り13000円でした。

また、23時で仕事をあがってしまったとしてもバイト代は半額でました。ですから、

時給にすると2000円~3000円くらいになります。日によって休憩明け早く帰れる日もあったので実働4時間くらいしか働いてないこともありました。

ですから、この仕事内容でこれだけ給料が良いと言うのはとても楽なバイトでした。

これからこのバイトをやろう思っているひとは、現場がどんな現場なのかを知ることが大事だと思います。

私がバイトしていたのは、デパートですが現場によってはとても辛い現場だってあります。私はたまたまラッキーだったのかもしれません。
【塾講師体験談】
大学生1年(16年前)のときに塾講師のバイトに応募しました。

数学のレベルは「中学生レベル(初心者)」、「高校1,2年レベル(中級者)」、「高校3年レベル(上級者)」の3つほどに分かれていて、自分は、一番簡単な「中学生レベル」のアシストを行うことになりました。

生徒の中には、分数の足し算、引き算など出来ない人もいた。

教えた内容は簡単でしたが、理解してもらうのが大変でしたが図表などを使って説明していくうちに、簡単な数学を教えることが慣れてくるのを感じました。

1か月の講義の回数は4回ほどだったので、バイトとしては楽でした。

内容としては、「文字の計算」、「因数分解」、「平方根の計算」、「二次方程式の解の求め方」、「二次関数」、「二次関数のグラフの書き方」、「最大値、最小値の求め方」、「二次方程式と二次関数の関係」、「ルートの開平の仕方」などでした。

それから、定期テストの採点業務も行いました。

サポート役は2人で行ったので、お互いに勉強し合い、楽しみながら業務を行うことが出来ました。

自分も「ルートの開平の仕方」は習ったことがなかったので、かなり勉強になり、家でも勉強し、教えることが出来るようになったことは、ひとつの経験です。

自分は、一般的なバイトとされる、「コンビニ」や「居酒屋」などの客商売は、すごく苦手で、様々なことを同時に短期に覚えることが出来ないのです。

なので、デパートのバイトでは、パートナーの人にイジメられ大変な思いをしました。

それに比べたら自分の好きなことを仕事に出来たので、すごくラッキーだった記憶があります。

年数を重ねるうちに、だんだんと楽に感じてくるのがわかりました。

職場の人は教授(先生)とティーチングアシストのメンバーです。

先生は授業の時は、かなり厳しく、それ以外の時は、かなり優しい性格の方でした。

携帯電話の音や私語があったら、その人は、即退場というルールがあったので音や声がした瞬間、かなり怒鳴って、退出を命じました。

授業は、シーンと静まり返っていましたが、わからない人が先生に聞いた時の先生の表情はかなり優しい表情をしていました。

メンバーの人も自分と同じような性格の人だったので、かなり馴染めやすい環境で良かったです。

当時の時給は850円ほどだったので、1回の講義が90分程だったので、1回あたり約1,300円でした。

このバイトは、数学が好きな人に向いている仕事です。高校時代に習った数学を活かしたい、もっと知識を増やしたいという人には比較的楽な仕事だと思います。

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